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  • » 2018.12
ドヤ顔正論を止める は人のためならず(自分に益という意味)
正論を口にする時が一番難しい。

正しい・間違って無いから正論なのであって、
当然それには一切の反論を受け付けない。

ということはつまり、
言われた相手は何も言い返せないということでもある。


…一見完璧に見えるこれが実は非常に困ったことであって、
相手も理屈では納得してるが故に感情での抵抗を無理にでも抑えてしまう。

結果として、消化不良となったストレスが恨みとして蓄積されるのだ。
(理不尽な話であるが感情論とはそういうもんである)


消化されず貯まったこの手の恨みというのは
与えた当人以外が忘れ去った後日急に溢れ出したりする。
正論言った側が後日不利な状況になった時に、
あの時の恨みとばかりに過剰に攻撃されたりするのはほぼコレである。

「買った覚えのない恨み」の半分ぐらいがコレなんじゃないかと
個人的には考えてるのだが、どうなんだろうか?


話を戻して。

長々と言ったが要点は
正論いう時は言い方に気を付けないと余計な恨みを買うので注意
というそれだけである。

そもそもあまりレベルの高くない環境だと
「(正論)」→「うるせぇ(バキー」みたいな暴力事件もあり得るので
想像に難くないとは思う。
例えどんなハイソな身分の人でも
直接的暴力こそ振るわなくとも恨みはたんまりと貯め込んだりはするから
自分の居る環境のレベル高低は無関係ではあるし。


なるべく遺恨を残さない、綺麗な解決を意識するなら
逃げ道や言い訳を用意してやる(反省の有無はこれらとは別問題)
それらの余地の無い、正論で攻める時はやり過ぎ注意
というこれだけである。

「自業自得だバーカ」みたいな発言は絶対言っちゃダメ。


過度に攻めるな逃げ道を用意してやれ、
孫氏の兵法でいう囲師必闕の計が確かこんな感じの内容の発展。
昔の人はいいこと言った。
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【2018/10/09 00:47 】 | 独り言 | 有り難いご意見(0)
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