忍者ブログ
  • 2018.03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2018.05
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018/04/21 06:55 】 |
3年前のコメントを引用するという遅延行為
デックレシピ自体はまだかなりネタがあるんですが
然程使用していないものを載せてアレコレいうのも何だなぁと思う並です。

かといって他にネタもないし…と思ったので、
3年前のコメントの
>ゲイルは人気のわりにイマイチ強さがわからないです。(byますらお)
を元に、色々言ってみるとしましょう。


まず私の“最初の”ゲイルデックのレシピを載せておきます。
不滅なる聖騎士』の勢力構築ではなく当時のブロックLE構築。



【ユニット25】
6:這いずるもの1 フロスト・ジャイアント
4:髑髏の騎士ゲイル3 採魂の女神ブリュンヒルド
  ワルキュリア鎮魂隊3 ソウル・スティンガー3
④:弓と盾を持つ天使4
②:エポナ2 サキュバス3 ワイト3

【戦闘スペル19】
聖:マジック・シールド3 カルマ2 トランスフォーム3
  マジック・ミサイル3
魔:パワー・ボルト2 ヴェノム・ブレイド
  ダークネス・イリュージョン3

【消耗品3】
滅びの粉塵2 魔力のスクロール2

【装備品3】
シューティング・スター2

※『不滅なる聖騎士』以外のカードは太字にしてあります



 ~ 基本的な運用法 ~

4+6レベルをどっしりと本陣に置いて
①ゲイル+魔弾の射手系4レベル(+手札トランスフォーム・滅びの粉塵)
②ブリュンヒルド+ワイトら2レベル2体
という2本柱で攻めるスタイル。
両パーティの使いやすさをほぼ均等にしようとしているので
これでゲイルがエースとして活躍できるかと問われると無理だと思います。



…続いて注釈を少々。
前半は当時の観点そのままに、後半は今現在の感想を元にしています。

採魂の女神ブリュンヒルド
先攻チャージと対抗コンボで一体に大ダメージ(10)という
ゲイルと似た動きをするサブエース的存在だったユニット。
ただ後にヨルムンガルドいう防御11を簡単に用意する輩が登場、
今ひとつゲイルの代役になりきれないのが時代の流れでしょうか。

・6レベルユニット
このデックに足りない集団ダメージを用意できる面子を用意。
いずれも防御が高いので戦線維持も割と出来
4レベル即時ユニットも居り本陣など10リミット上でも手詰まりしません。
英雄の酒が入っていないのは2レベルアイテム枠持ちが不在なので。

・2レベルユニット
枠無しユニットを2つも飼う余裕ないので虹の雫の妖精はリストラ。
もしトランスフォームと同様に種族付与も持っていれば採用だったんですが。
アイテム枠持ちの候補がリトル・ジャイアント竜牙兵というのがまた…
せめて特殊能力もあるならエポナの代わりとして採用も考えました。

弓と盾を持つ天使
魔弾呪文2種で2対抗をさっと用意するのが仕事でした。
2体並べて10点殴るという雑な動きも案外便利でありまして。
ただその魔弾呪文が微妙な環境になってきた今、
彼らの存在価値も一緒に低下しているのも厳しい現実。

・魔弾呪文
最大9ダメージまで期待できるマジック・ミサイルに比べ
パワー・ボルトの方は腐りやすいので枚数が2止まり。
足りなくなったらソウル・スティンガーで回収すればいいや的発想。
ただいずれも防御6が増えてきた今では正直力不足感は否めない。

・消耗品
トランスフォームとコンボにもなる滅びの粉塵の枚数を増やしたいのが本音。
あとカルマ封印の札に変える方が安定はしますがユニットの枠の問題で断念。
2レベルのアイテム枠持ち不在の悩ましさがここでも出てきてます。

・装備品
最初は3枚でしたが消耗品とのバランスと魔弾呪文の枚数の減少により
こちらも2枚に減らすかたちに変更。
ただ装備するとブリュンヒルドが後攻でも攻撃4になれるのは大きいので
完全に0にするのは愚策じゃないかと思ってます。



何か長くなったので一端カットします。
PR
【2016/01/12 17:07 】 | 日々是モンコレ | 有り難いご意見(0)
<<時代に則した価値観を(続・ゲイルについて) | ホーム | 恐らく大半の人が一度は考えたネタであろうとは思うけど>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]