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【2017/10/22 06:25 】 |
時代に則した価値観を(続・ゲイルについて)
さて、古いデックレシピを載っけて微妙感を味わったところで
本題に入ると致しましょうか、並です。


…しかし今改めて見るとかなり微妙ですね(2回目)。
前回掲載したゲイルデック、それなりに勝てた(6割)自信作だったんですが
今これでどこまで行けるかと問われるとせいぜい4割がいいとこだと思います。

さて、冷静に結論述べてるだけじゃアレなんで一応それっぽく
「今改めてゲイルデックを構築するにあたって」を考察しましょうか。
デックレシピと矛盾してる点もあるでしょうが、
それは時代の流れと私の思考の変革とかそんな解釈でお願いします。



髑髏の騎士ゲイル

まず最初にゲイルというユニットの運用法から。
このユニットの最大の長所は言わずと知れた”闇の波動”による除外効果。
これをどう扱うかをまず最初に決めましょう。

特化の場合は、相手のキーユニット3枚を潰すのがゲイルの仕事になります。
勘違いしてはいけませんが、ゲイルとそのパーティで「勝つ」必要はありません
ゲイルの戦闘では相手エースとこちらにとっての天敵を潰すことだけ考えましょう。
下手にゲイルパーティで電車道勝利を狙おうとすると負けます(断言)。

ちなみに前回掲載のレシピは特化ではなく2本柱運用の構築になっております。
ただ環境がはっきりした今、それで勝てるかと言われれば厳しいんじゃないかと
私の中では結論出しております。


ゲイルのパーティ

ピンポイント除外効果を生かすだけなら虹の雫の精霊を入れて
更に効果を通すために対抗手段の多い補助ユニットを添えるのがシンプル。
補助ユニットは守り先を集中する意味でも耐性持ちのリュンクスか(ブロック構築)
あるいは特殊能力持ちのサキュバス辺りが安定。

それと能力を通して相手のキーユニットを除外した後に
残った敵に精霊(先頭配置)が殴り倒されるのは必要経費と割り切りましょう。
精霊またはトランスフォームと目標との1:1交換と考えれば十分です。

除外の仕事に特化させるのでなく普通に攻めにも出来るパーティにしたいなら
魔弾の射手持ちの4レベルユニットと組ませてゲイルは消耗品を使用。
この場合は能力はトランスフォーム頼みになりますが
なるべくなら能力は温存し先攻とって殴り切る勝ち方をしたいです。


ゲイル以外のパーティ

一般的に「エース以外に勝てる二番手(とそのパーティ)を用意できるデック」が
強いデックだと私は考えています。
(※余談ですが私の蟹場リズムの唯一最大の弱点が二番手不在だったりします)
この”勝てる二番手”をどう用意するか、これが今回の最大の問題点でもあります。
ゲイルを先述の除外特化で運用する場合は二番手の重要性が更に増すでしょう。

載せたデックレシピでは(ゲイルとの2本柱の運用で)
ブリュンヒルドをサブエースとして起用しています。
ただこのユニットもできればワイトと組ませてコンボを狙いたいのが本音。
その場合に虹の雫の精霊ワイトで枠無しが2種類とかになると割と死ねるので
どちらか一方に絞るのが安定思考ではあると思います。
精霊はゲイルと鎮魂隊、ワイトはブリュンヒルドとサキュバスとコンボに。
 精霊の方はトランスフォームで役割カバーできるのと、鎮魂隊の能力に比べ
 無属性10ダメージが当時は避け難かったのでレシピではワイトのみ採用)

あるいは6レベル(這いずるものフロスト・ジャイアント)ですが
こちらも戦線維持はそこそこですが殲滅力はあまり高くないです。
もうちょいアクセル踏んでスルトとかも考えるべき?

他にも4レベル帯でカース・コアトルとかも面白かったりします。
ただスペルに能力のコストで手札がガンガン減っていくので
できればデック体力をこれ以上減らさず戦えるのが欲しいという我儘。

いずれにせよ倒しきれるパーティにする必要があるのですが
ブロックLEのカードプールでそれを用意するのは限度があります。
「ゲイルデックの強さがイマイチわからない」のはここが問題なのではないかと。


・5と6の「壁」

もう一つ言うとモンコレの数値には「」が存在します。
例えば歩行ユニットで言うとブライアー・ピット4点で死亡するか否かの
防御4と5の間に一つの壁がある、という感じになります。

この壁が、最終的にブロックⅥにて5と6の間にも一つ出来てしまっています。
具体的に例を挙げるとドラジェ(4)+魔剣(2)の6以上とかそんな具合ですね。
またレベル5・6のユニットの防御力が6に達していることも増え
(基礎値割れはベンヌぐらい?あと防御6の5レベル英雄スキュラ2種とか)
5点ダメージでは届かないというケースが増えております。

よって、パワー・ボルトが腐りやすくなりました。
同様にマジック・ミサイルも計算しづらくなっております。
ただカース・コアトルが居るならこっちは少し話が変わりますが。


・ブロックLEの戦闘スペル・消耗品

地味にポイズン・スプラッシュが入らないのが苦しいです。
即時召喚ユニット(特に4レベル)の性能が上昇してきた今だと
それらを行動完了にできるという効果が非常に重要になってきてます。
なのでブルー・スプラッシュじゃ代用できんわけですね(除・時の歯車)

またエンタングルが入らないのも痛いところ。
ゲイルが能力を通してナンボのデックであるので
対抗連鎖の最後に全耐性をつけるという一手が打てるのは非常に大きいです。
グリーン・エンブレイズでは一種類しか耐性付与できないので……。

他にも頑強の薬が入らないのも案外響いたりします。
英雄の酒は6レベル以上の大型が使うから強力なのであって
主力が4レベルの『不滅なる聖騎士』連中の+4では今ひとつ頼りないのが事実。

ブロックLEの魅力としてはマジック・シールドダークネス・イリュージョン
この2種のスペルが使えるのが非常に大きいです。
しかし精霊ワイトなどの枠無し2レベルが入ってくるケースも多い今回は
ダークネス・イリュージョンの方は枠数的にかなり使いにくかったりします。

もう一つメリットを挙げるならヴェノム・ブレイドの存在。
一番使いたいブリュンヒルドには効果が期待できないのはアレですが
魔枠で4という数字を加算できるのば馬鹿になりません。



…さて、長くなりましたがここらで今までの流れをまとめてみますと

①掲載したレシピの二本柱構築を運用するのでは今の時代では厳しそう
②組み直す前に一度、ゲイルの長所を振り返ってみる
③長所である除外効果に特化すると戦闘に勝てるパーティにはならない
④ならば二本柱ではなく仕留め役としての別パーティを用意する必要がある
⑤ブロックLEの環境においてそんなパーティを用意するのは厳しい
⑥勢力構築にしたらそもそもユニットが居ないしスペルの抜けも痛い
⑦どうしようもねぇな←結論

「俺は何て無駄な時間を(
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【2016/01/12 18:27 】 | 日々是モンコレ | 有り難いご意見(0)
<<自分で思ってるより無趣味なのかもしれない | ホーム | 3年前のコメントを引用するという遅延行為>>
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