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【2017/10/22 06:17 】 |
『緑のヒゲ』 改良案
忘れるところだった、
ドワーフデック『緑のヒゲ』の改築案を少々。


① 大型について

最初に言っておきますがこの構築、
バロールに出てこられたら先行取れない限り一生勝てません
素の防御4以下しかいませんから4点オール対抗不可で終了。
なのでバロールはハナから考えない構築になってます。

対策としては大型投入、
・自身もバロール、あるいは鋼蟲騎兵を入れる
錬金生物(チャージ持ちのティターン辺り?)を入れる
マグネティック・エンプレスを入れる
この辺が無難じゃないでしょうか?


② 5レベルと2レベルについて

基本的にドワーフデックの戦略としては、
「2・3・3のパーティが2レベルを使い捨てて攻めて行く」ものです。
なので戦闘回数的に2レベルを最低8枚前後
そして優秀な能力を持った3レベルを入れるのが基本です。

一方で、今回私5レベルをMAXの計6枚入れてますが、
電車道するつもりなら不要、予備進軍を多少とも考慮するなら必要
というのが5レベルについての結論ですね。

また、本陣戦などリミット10の地形上で闘うのを考慮した場合、
「3レベルの+2レベルの先頭壁の計5レベル」を固定メンバーとすると
+5レベル
+3レベルゴットドン鉄達磨
のいずれかのパーティが作れるかが重要となってきます。
その辺まで考慮して、5レベルの投入枚数を決めたら良いのではないかと。


③ スペル・消耗品について

スペルに関しては*枠が大量にあるので
そこまで色を気にする必要はないというのは皆様ご存知かと。

私がディヴァイン・ガードでなくアース・シールドを採用したのは
先行時の打点加算の意味合いもあっての採用です。
べつに土枠に統一したいというわけではありません…と思いましたが
デック名が「のヒゲ」なので土属性単色を狙うべきなのかな?


三種の神器(私はブランニュー構築なのでパウダーとかですが)は各2枚ずつ。
パラスアテネリリスのようなパーティ攻撃対策として
札やロープは増やしておくというのも悪くないかな?と思います。

頑強3瞳1にしてましたが、先行パンチ対策強化で頑強2瞳2でも良かったかと。
防御は一応酒でも3は上昇できますし、ゴットドンならパンプもできますし。
それとミラーマッチ等を考えて、勇敢の薬は必須です。
私は己のダイス力を信じている(単に入れ替えるのが面倒だった)ので
あえて抜いてありますが、入れた方が良いのま間違いないかと思います。

勇敢の薬アース・シールド、この辺は先行時でも使えますから、是非。


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【2013/05/27 17:28 】 | 日々是モンコレ | 有り難いご意見(0)
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